お金の法則


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お金は大切なものです。

 

ただし、

 

お金だけが大切というのは

間違っているという

お話を聞いてきました。

 

ーお金を「目的」にしてはいけない。ー

お金を目的にしてしまうと

お金は

「汚いもの」に

なってしまう。

 

目的にしないかぎり、

お金は

とてもいいもの、

役に立つものだそうです。

 

お金と上手につきあいましょう

って

よく言いますよね。

 

お金がまったくないというのは

この上ない不幸なんだけど

お金を持ちすぎるのも

同じくらい

不幸なことなんですって。

 

自分のやりたいことを、

やりたいときに、

やれるだけのお金が入ってくるというのが

理想。

 

そのための考え方とは。。。

 

 

 

 

ーお金は出ていくものー

 

お金は出ていくから

また

めぐってくる。

 

結婚式などのお祝い事が続いたりして

出費がかさむことがありますが、

そういうときは、

どんどん

出した方がいいんですって。

 

お金は流すもの。

 

流してこそ、

めぐるもの。

 

お金を惜しんで

義理を欠くほうが

よくない。

 

不思議なもので

人へのお祝いなど、

大切なことでケチっていると

他のことで

無駄な出費を余儀なくさせられるんだとか。

 

たとえば、

友人が結婚するとき、

「みんなでお金を出し合って

プレゼントを買いましょう」

ということになっても

 

自分だけは絶対に

お金を出さない。

 

そんな人は

家族が事故にあうなどして

入院費を払うことになったりするんだとか。

 

そんなふうに

因果はめぐって

必ず出費するはめになるんだそうです。

 

付き合いで

本当に必要なお金は

「出費が続いて困ったな」と

思うけれど

気持ちよく出すこと!

 

そうしていると

ほかのときに

意外な収入があったりするらしい。

 

出費が続くときは

やがて

お金が入ってくる、

ということなんだそうです。

 

お金を出さない人のところへは

お金は入ってこない。

 

じゃあ、

どんどん使えばいいんだな?

 

いやいや、

それは

もちろん

違う。

 

高価なブランド品を買ったり

贅沢をするために使うお金は

出たら出たっきり、

返ってこないんだそうな...

 

そりゃそうよね、

なんかそれはわかる気がするけど。

 

法則はこれです。

=自分のために浪費したお金は戻ってこない。=

=人のために使ったお金は戻ってくる。=

これが

お金の法則。